【1/31】クリアファイルからつくられた”ペレット”を使ってバッジをつくろう!ファブラボみなとみらい×ヨコハマSDGsデザインセンター共催
- On 2026年1月8日
神奈川大学ファブラボみなとみらいとヨコハマSDGsデザインセンターは、身近なプラスチック資源を活用したアップサイクルワークショップ「クリアファイルからつくられた”ペレット”を使ってバッジをつくろう」を開催します。
不要になったクリアファイルが、世界にひとつだけの素敵なバッジに変身!
本ワークショップでは、クリアファイルを粉砕した「ペレット」を熱して溶かし、マーブル模様などオリジナルのデザインを作り出します。
会場となるのは、3Dプリンターやレーザー加工機など、最新のデジタル工作機器が多数配備された「ファブラボみなとみらい」。
「つくる」楽しさを通じて、身近なものの魅力を再発見し、サーキュラーエコノミー(循環型経済)を体験してみませんか?
小学生から大人までのどなたでもご参加いただけます。(小学生は保護者同伴が必要となります)


#サーキュラーエコノミーを体験
#オリジナルバッジを作れる
#こどもから大人まで楽しめる
#デジタルものづくり体験
ワークショップ開催概要
開催日時:
2026年1月31日(土曜)
全3回:
①10:30~11:30
②13:30~14:30
③15:30~16:30
※各回先着10名/要事前予約
開催場所:
神奈川大学みなとみらいキャンパス1F「LAB」(ファブラボみなとみらい:地図)
会場:
神奈川大学ファブラボみなとみらい
(神奈川県横浜市西区みなとみらい4-5-3 神奈川大学みなとみらいキャンパス内)
参加費:
無料
定員:
各回10名(先着・要予約)
※帯同のみの保護者の方はチケット申し込み不要です。バッジづくりにご参加する方の人数をお申し込みください。
対象:
小学生以上から大人まで(小学生は保護者同伴が必要となります)
持ち物:
特になし
申込方法:
Peatixページ(外部サイト)の「チケットを申し込む」ボタンよりご予約ください。
注意事項:
※ワークショップ当日は、記録および広報用に撮影を行う場合がございます。あらかじめご了承の上、お申込みください。
※加熱機器を使用するため、小学生のご参加は保護者の方と一緒に作業をお願いいたします。
運営団体のご紹介
ヨコハマSDGsデザインセンター
横浜市と民間事業者が共同で設立・運営する組織で、SDGsの達成に向けて、市内外の多様な主体が持つニーズとシーズをつなぎ合わせ、横浜における環境・経済・社会的課題を解決するための中間支援組織です。官民連携で運営する強みを活かし、SDGsに関する各種コンサルティング業務を行うほか、SDGs達成に向けた多様な主体同士のマッチング、「横浜」というフィールドを活用した、多様な実証実験の協力・支援、様々な試行的取組の実施などを行っています。
URL: https://www.yokohama-sdgs.jp/
共催:神奈川大学ファブラボみなとみらい
ファブラボは、個人ではなかなか用意することが難しい多様なデジタル工作機器を用意し、その利用機会を提供することで、自由なものづくりの可能性を広げる実験工房。また、世界に拡がるラボと連携するグローバル・ネットワークでもあり、ものづくりの知識、ノウハウを共有しあいながらものづくりの可能性を広げることを目的としています。2014年、湘南ひらつかキャンパスにて誕生した「ファブラボ平塚」は、みなとみらいキャンパスの開設とともに機能を移転。2021年春に、「ファブラボみなとみらい」として運営をスタート。神奈川大学の学生や教職員はもちろん、社会人、次世代を担う若者、イノベーター、地域にお住まいの方など、あらゆる方々に利用いただき交流のきっかけを創出するとともに、ものづくりの可能性を広げています。
URL:https://www.kanagawa-u.ac.jp/cooperation/project/fablab/
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