「今日、サスシーにしてみない?」 横浜市立大学が、生協食堂にサステナブルシーフードを導入するまで

  • Posted by Motomi Souma
  • On 2022年9月26日
私たちの日々の食卓に欠かせない、シーフード。しかし、国連食糧農業機関(FAO)によると、現在世界の水産資源の3分の1以上は持続可能なレベルを超えて漁獲されており、地域によっては水産資源の枯渇が問題となっています。また、水 […]
Read More

ゲームとごみ拾いが生み出すシナジー。「eスポGOMI」が目指す新しい環境保全文化

  • Posted by 室井梨那(Rina Muroi)
  • On 2022年5月16日
デジタル化が進む社会で、スマートフォンやパソコンを含むゲーム用機器に囲まれた日常は、もはや特別ではありません。株式会社ゲームエイジ総研 ゲーマーライフスタイル調査の「コロナ自粛期間になって、あなたがゲームをプレイする時間 […]
Read More

サステナブルなワイン文化をお客様とともに紡ぐワイナリー

  • Posted by Maki Kimura
  • On 2022年3月1日
横浜・山下ふ頭のふもとにある横濱ワイナリー。環境保護団体WWFジャパン元職員の町田佳子さんが2017年に創業、今年で5シーズン目を迎えます。町田さんがつくる「ハマワイン」には、WWFジャパン時代から町田さんが抱いてきた持続可能な地球環境への思いが凝縮されています。
Read More

こんぶの力で横浜から海を救う。里海イニシアティブが目指す、育てる漁業とは

  • Posted by 室井梨那(Rina Muroi)
  • On 2021年11月1日
東京湾に面し、海洋資源も豊富な横浜の臨海部。しかし、140キロにも及ぶ海岸線のうち、人が立ち入ることができるのはそのうちのわずか1キロ程度。その貴重な1キロは、市内で唯一海水浴を楽しむことができる金沢区に存在します。金沢 […]
Read More

植物性・地産地消・食品ロス削減を同時に実現。「横浜ヴィーガンラーメンプロジェクト」が可視化する地域循環の真価

  • Posted by 室井梨那(Rina Muroi)
  • On 2021年10月6日
横浜市内の学生のアイデアから動き出した地域循環プロジェクト「横浜ヴィーガンラーメンプロジェクト」。サーキュラーエコノミー実現に向けた地産地消の実証実験とも言える新たな試みの背景にある”気づき”とは?
Read More

必要な場所に、必要な分だけ。廃棄予定の災害備蓄品を地域で必要な人に循環させる「StockBase」

  • Posted by Motomi Souma
  • On 2021年9月2日
地震や台風など、自然災害に見舞われることの多い日本。東日本大震災を機に多くの自治体で災害に関する条例が定められ、企業に災害備蓄用品を備える努力義務が課されています。しかしその陰では、使用されずに賞味期限の近づいた水や食品 […]
Read More

ジュースパックから生まれるアップサイクルバッグ。フィリピンの社会課題にアプローチする「Coco&K.」の想い

  • Posted by 金田 悠
  • On 2021年8月16日
サーキュラーエコノミーの主要なアプローチのひとつとされる「アップサイクル」。アップサイクルとは、本来であれば捨てられるはずの廃棄物にデザインやアイデアといった新たな付加価値を持たせて、別の新しい製品にアップグレードして生 […]
Read More