Circular Yokohamaが「第2回 かながわ脱炭素大賞」を受賞しました
- On 2026年2月11日
この度、神奈川県が主催する「第2回 かながわ脱炭素大賞」において、Circular Yokohamaが「普及・促進部門」を受賞しました。
かながわ脱炭素大賞とは
2050年脱炭素社会の実現に向けて、県民や事業者など、様々な主体と連携して「オール神奈川」で取り組んでいくため、神奈川県が株式会社テレビ神奈川との共催により、脱炭素に関する優れた取り組みを行った個人や事業者、学校等の功績を称える表彰制度です。

第2回となる今回は、一般公募に応募があった26者と、県が推薦した5者について、有識者等による審査委員会で審査が行われ、計16者(普及・促進部門6者、事業活動温暖化対策計画書制度部門3者、先進技術・導入部門4者、ユース未来部門3者)が受賞者として決定しました。
表彰式の様子
2026年2月3日に表彰式が開催され、Circular Yokohamaを運営するハーチ株式会社が普及・促進部門に選ばれました。

左:当社 Circular Yokohama 担当 室井梨那、右:神奈川県副知事 橋本和也 氏(神奈川県提供)

(神奈川県提供)
この度の受賞は、横浜を拠点に進めてきた取り組みが、神奈川県全体の脱炭素に向けた動きの一端として評価されたものと受け止めています。Circular Yokohamaでは、横浜にある資源や人のつながりに光を当て、地域内で資源が循環する仕組みづくりを通じて、地域課題の解決や新たな価値創出を目指して活動してきました。今後も、横浜での実践を積み重ねながら、神奈川全体、そしてその先の社会につながる循環のモデルづくりに挑戦してまいります。
受賞された皆さま、誠におめでとうございます。
【参照サイト】かながわ脱炭素大賞
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Circular Yokohama Editorial Team
横浜のサーキュラーエコノミー推進メディアプラットフォーム。地域のサーキュラーエコノミーハブとして情報発信・ネットワーキングを行い、横浜の地域課題解決、雇用創出、経済の活性化を目指しています。

