「海っていいな」の循環をつくるために。金沢八景から始まる、地域と未来をつなぐフィールドワーク“umi to mirai”
- On 2026年8月10日
「海っていいな」と思う人が増えれば、地域を好きになる人が増え、未来を良くしたいという人も増えていく──。そんな思いから生まれたのが、金沢八景の海を舞台にしたフィールドワーク「umi to mirai」です。
企画したのは、金沢区を拠点に活動する株式会社Oc&co.(オーシーアンドコー、以下Oc&co.)代表の野田友子さん。ご自身の子どもの誕生をきっかけに「未来のために何か一歩踏み出したい」と考えたことがこの取り組みの原点だったといいます。
机上で海の環境課題を学ぶだけではなく、実際に海に出てコンブ養殖場の見学や釣りをするなど、半日を通して海を感じる体験が盛り込まれた本プログラム。本記事では、イベント当日の様子とともに、フィールドワークを通して参加者の方々が海の課題と向き合い、それぞれの仕事や活動につながるアイデアを模索した一日の様子をレポートします。

座学とワークショップの会場となった「海とのふれあいセンター」
「海がある豊かさ」を知ることが、地域の未来につながる
フィールドワークが実施された2026年6月15日は、あいにくの小雨。イベント冒頭、野田さんは参加者に天候によるプログラム変更を説明しながら、笑顔で語り出しました。
「私は金沢八景に生まれ育って、今もこのまちに暮らしています。八景が大好きなんです」

Oc&co.代表の野田友子さん
Oc&co.では、人と人をつなぎ、新しい可能性を生み出すことをミッションに掲げています。出産を機に、子どもの未来のために何か行動したいという想いを抱えていた野田さん。多くの人と対話を重ねるなかで、本当に実現したいのは「海っていいな、と思う人を増やすこと」だと気づいたといいます。
「祖父母が漁業を営んでいたので、小さい頃から海苔を作ったり、魚をとったり、私にとって海はすごく近い存在でした。だから海がないなんて考えられなかったし、金沢八景の人はみんな海が好きだと思っていたんです。
でも、実はそうじゃなくて。子どもの学校で海の公園に行く機会があって、ある子がマテ貝をとってお母さんに『見て!』と持っていったら、『え?何この貝?どうやって食べるの?』という反応だったんです。こんなに海が近いのに、子どもと海に来る機会がないのはもったいないなと思って。だからこのまちにいる人たちに、もっとこの海がある環境を知ってもらいたいし、好きになってもらいたい。そんな気持ちが芽生えました」

「『海っていいな』と思う人が増えると、『金沢八景っていいかもしれない』と思う人が増えて、『もっとこの地域を良くしたい』と思う人が増えていく。そうやって海や地域が良くなって、未来も明るくなる。私はそんな『海っていいな』の循環をつくりたいと思ったんです」
「地球は一人じゃ救えない」──昆布を起点に、海の課題をビジネスへ
続いて登壇したのは、幸海ヒーローズ合同会社代表の富本龍徳さん。「コンブで地球を救う」をミッションに掲げ、金沢区の海でコンブ養殖を行い、海の課題をビジネスにつなげています。
「『コンブの未来をつくりたい』と思って活動しています。コンブの水揚げの日には、漁港に本当にさまざまな人が集まります。漁業とは少し異なるアプローチで取り組んでいるので、広告代理店の方や会社の社長、海外の方、銭湯のオーナーまでいて、一人も漁師さんがいない日もあるくらい(笑)。『なぜこんなに人が集まるんだろう?』と考えたとき、気候変動という課題にコンブ養殖で挑戦していることに共感してくれているのかな、と思っています」

富本さんは続いて、「ブルーカーボン」について紹介しました。ブルーカーボンとは、海藻や海草などの海洋生態系が光合成によって大気中の二酸化炭素(CO₂)を吸収・貯留する仕組みのこと。金沢区は、北海道よりも先に、日本で初めて海藻によるブルーカーボン認証を取得した地域です。海が持つ自然の力を活かした取り組みに、海外から視察や取材に訪れる人も後を絶たないといいます。
「コンブだけではなく、海苔やワカメも含めて、みんなで力を合わせて実現しました。改めて、金沢区ってすごい場所なんですよ」
一方で、海ではさまざまな環境課題が進行しています。海岸に大量のアオサが漂着する「グリーンタイド」や、水温上昇などの影響で海藻が減少する「磯焼け」は、金沢八景でも起きている身近な問題です。

「海の砂漠化とも言われる『磯焼け』が、日本全国で起きています。海藻がなくなると、魚やプランクトンが暮らす場所もなくなってしまう。海藻は二酸化炭素を吸収して酸素をつくるので、その循環自体が失われてしまうんです。北海道でも、この30年でコンブの生産量は3分の1ほどまで減っています。漁業者の方から『もう斜陽産業だ』という言葉を聞いたときは、本当に危機感を覚えました」
だからこそ、コンブを育てることには大きな可能性があると富本さんは話します。
「コンブは北は北海道から南は九州まで養殖できることが分かっています。しかも、スギの約5倍のCO₂吸収能力があると言われています。海水があるので水やりもいらないし、肥料も草刈りも必要ありません。実は、とてもポテンシャルのある資源なんです」

幸海ヒーローズ代表の富本龍徳さん
コンブ養殖は、一般的に漁獲量が少なくなる冬季に、漁業従事者の副収入にもつながっています。また、地産地消の観点から企業との商品開発やコラボレーションも積極的に展開しています。
そのはじまりは、明治5年創業の武居商店と共同開発した、金沢産コンブと神奈川県産あおみかん果汁を使った「はま昆布ポン酢」。その後も、横浜市立大学の学生と県内企業が産学連携で開発した寿司や魚に合うクラフトビール「THE FISH」や、イギリス発のナチュラルコスメブランド「LUSH」のバスボムへの採用など、サステナビリティを重視する企業や団体との連携が広がっています。
さらに、日本旅行と企画した高校生向けのサステナブルスタディツアーや、東京・神奈川の銭湯と連携した「こんぶ湯」を実施。その後に使ったコンブを肥料として栽培した茶葉を使う「サーキュラーティー」を商品化するなど、コンブを余すことなく使い、教育や地域循環につなげています。

会場の参加者には「サーキュラーティー」とバスソルトのお土産も
「僕がよく言うのは、『地球は一人じゃ救えない』ということです。だから皆さんを巻き込んで、いろいろなプロジェクトをやっています。一つだけ、自分に問いかけてみてください。この環境を次の世代に渡せると、自信を持って言えますか? 普段の生活の中で、『自然のために何かしていることはあるかな』と考えながら、今日一日を過ごしていただければと思います。明日から何ができるかを考えながら、一緒に行動していきましょう」
「海の公園」から見える、横浜の海の変化
続いて、海の公園管理センター園長の松岡文和さんが登壇し、海の公園の成り立ちや、横浜の海を取り巻く環境の変化について紹介しました。
海の公園は46万平方メートル、金沢区と磯子区の小学校の敷地をすべて合わせたほどの広さを持つ公園です。いまでは年間約250万人が訪れる海の公園ですが、1988年(昭和63年)に開園する以前、この場所は海だったといいます。

海の公園管理センター 管理部 管理課 園長の松岡文和さん
「ここは埋め立ててできた公園です。砂浜も昔からあったものではなく、千葉県から山砂を運んでつくられました。高度経済成長期に工業地帯の造成が進み、海に親しむ場所が減ってしまったため、その代わりとなる場所として整備されたのが海の公園です」
現在では、ゴールデンウィークの潮干狩りシーズンには一日3万人を超える来園者が訪れます。しかし、その海でも環境の変化が起きているそうです。
「最近はアサリが取れなくなっています。一番の原因は温暖化による海水温の上昇です。夏を越えた9月頃になると、個体数が一気に減ってしまいます。お盆明けには、海岸に小さなアサリの死骸が貝塚のように積み重なっていたこともありました」

潮干狩りを楽しむ来園者の様子
また、松岡さんは公園におけるごみの問題について言及しました。海の公園は訪れた方から「ごみが少ない」と言われることが多いそうですが、その背景には、地域住民やボランティアによる日々の清掃活動があります。
「日常的にごみを拾ってくださっている方がたくさんいらっしゃいます。散歩の途中やラジオ体操の後に拾ってくださる方もいますし、毎日2時間かけて1キロメートルの海岸を歩きながら清掃してくださる方もいます。公園関係者の間では『ごみはごみを呼ぶ』とよく言うんです。だからこそ、ごみを減らし続けることが大切なんです」
一方で、海岸に落ちているペットボトルや発泡スチロールなどの多くは海から流れ着いたものだと説明します。
「台風の後には、海の中に沈んでいたごみが一気に打ち上がってきます。つまり、海の中には見えないごみがたくさん残っているんです」

さらに松岡さんは、「海の環境は海だけで成り立っているわけではない」と話します。
「『山が海を育む』という言葉がありますが、横浜市内には多くの緑地が残されていて、その栄養が川を通って東京湾へ流れ込みます。東京湾には約60の河川が流れ込んでいて、そのおかげで都市部では珍しい豊かな漁場が育まれているんです」
しかし近年は、温暖化の影響で海の生態系にも変化が見られるようになりました。
「10年前はこの周辺で確認される魚は36種類ほどでしたが、現在は41種類に増えています。ただ、増えたのは南の海に生息する魚です。海水温が上がり、南方系の魚が定着するようになったことが影響していると考えられています」
最後に松岡さんは、海のごみ問題は海だけの問題ではなく、私たちの暮らしと密接につながっていると参加者に呼びかけました。
「海に流れ着くごみの多くは、私たちの暮らすまちで出たものが川を通って流れ着いたものです。行政や事業者、ボランティアなどさまざまな人が海をきれいにする活動を続けていますが、一人ひとりが環境への意識を持つことも大切です。海の環境を守ることは、私たちの暮らしを見つめ直すことにもつながっています」

それぞれの想いを胸に、金沢八景の海へ
松岡さんのお話のあとは、15名の参加者が一人ずつ自己紹介を行いました。金沢区在住の地域活動家や横浜市議会議員、東京都内でデザインスクールを運営する経営者など、参加者のバックグラウンドはさまざまです。「後継者問題や海水温の上昇が気になっている」「みんなで一緒に考え、子どもたちにも伝えていきたい」など、それぞれが今回参加した理由や、海への思いを語り合いました。
お互いのことを知り、自然と会話が弾み始めた頃、空には少しずつ晴れ間が広がってきました。天候の回復を見計らい、一行は浜辺を歩いて漁港へと向かいます。

釣り船「修司丸」に乗り、沖に出航。

富本さんから話があったコンブ養殖場は、八景島シーパラダイスの遊園地にある海上ジェットコースターの真下。付近を回遊し、釣り体験へと向かいます。
雨上がりの海は風がやや強く、波も少し高め。船上では波しぶきを浴びる参加者の姿も見られましたが、「自然は穏やかなときばかりじゃないですもんね」と笑い合う場面も。座学の時間とはまた違った、自然を前にした参加者たちの柔らかな表情が印象的でした。
船が停まり、いよいよお待ちかねの釣りの時間。慣れた手付きで餌を仕掛ける方から、子育てが始まって以来初めての釣りという方まで、皆が一斉に釣り糸を海に垂らします。


海と自分との感覚に浸るように、参加者の皆さんは最初どこか真剣な眼差し。海面をじっと見つめながら、魚がかかる瞬間を静かに待ちます。
やがて、「釣れた!」という声があちこちから上がり、思わず笑みがこぼれる人も。魚が釣れるたびに歓声が上がり、初対面同士でも自然と会話が弾みます。



釣り体験では、一人ひとりが海と向き合う時間を楽しむ一方で、釣り糸が絡まってしまった人を周囲が手伝う場面も見られました。童心に還って夢中になるひとときの中で、参加者同士の距離も少しずつ縮まり、横のつながりが生まれていきます。海をはじめとする自然には、人と人をゆるやかにつなぎ、新たな出会いや対話を生み出す力があるのかもしれません。
「海との距離」を縮めるために。それぞれの立場から考えるアプローチ
少し名残惜しい気持ちをおさえて、海から戻った参加者たち。未利用魚のタチウオを使用したお弁当で昼食をとった後は、野田さん、富本さん、映像クリエイターとして活動する宮澤あみさんによるクロストークが行われました。
「今日、海で何を見つけましたか?」という問いかけを皮切りに、「人をどう巻き込んでいくのか」「海に関心を持ってもらうにはどうすればいいのか」といったテーマについて、それぞれの立場から意見が交わされました。

富本さんは、環境問題はどうしても堅苦しく受け止められがちだからこそ、「まずは親しみを持ってもらうこと」が大切だと話します。
「例えばDXになぞらえて『OX(Ocean Transformation)』と呼んでみたり、コンブのアンバサダーを『コンバサダー』と名付けたり。自分たちがやっていることを翻訳して、楽しそう、面白そうと思ってもらえる名前にすることを意識しています」
また、銭湯との取り組みを例に挙げ、「神奈川ではなく、日替わり湯の文化が根付いていた東京の銭湯から広がっていった」と振り返り、「うまくいかなければ、少し視点やマーケットをずらしてみることも大切。誰を巻き込むかを考えることで、一気に広がることがあります」と語りました。

一方、ライフセーバー元日本代表として世界大会に出場した経験を持つ宮澤さんは、自身の経験が現在の活動につながっていると話します。
「海に遊びに来る人も、海に関わる人も減っています。だからこそ、映像やこうしたフィールドワークを通して、海を身近に感じてもらう小さな接点を増やしたいと思っています」
さらに、「実際に体験した人だからこそ伝えられることがある」と語り、「ライフセービングを続けてきたからこそ、自分にしか伝えられない視点があると感じています」と思いを明かしました。

映像クリエイターの宮澤あみさん
最後に富本さんは、「スーツを着て名刺交換をするような関係ではなく、『一緒にやってみたい』と思える空気をつくることが大切」と話し、「心の垣根を低くして、自分から参加したくなるきっかけをつくっていきたい」と締めくくりました。
見えないものにこそヒントがある。海での気づきを自社のアクションへ
続いては、グループに分かれてワークショップを実施。それぞれが海で感じたことをもとに、「海の課題に対して、自分・自社は何ができるか」を考えます。
ファシリテーターをつとめる一般社団法人NEWHERO代表の高島太士さんは、幸海ヒーローズの活動を例に「課題のリフレーミング」について、「みつける」「ひろげる」「まきこみ」という3つのキーワードを紹介しました。
「コンブをさまざまなビジネスに変えていますよね。見つけ方がよく、色々な商品に展開したという広げ方もいい。そのときに共感する人を集めたという、この3つがポイントになります」

一般社団法人NEWHERO代表の高島太士さん
配布されたのは、「STEP1:見えない磯焼け発見シート」と書かれたプリント。参加者は、自社や業界に目を向けながら、提示された問いと向き合います。
「自分の会社や業界で、水面下で静かに進んでいる危機は?」
「いまは捨てている・使いきれていない資産は?」
「このまま放置すると、5年後にはどうなる?」
それぞれが回答を書き出した後は、グループ内でシートを見せ合い、自身が関わる業界や会社の課題、そこから得た気づきを共有しました。課題を考える中では、「社会問題よりも、つい自分に矢印が向いてしまう」という難しさを語る方も。
対話を重ねながら、先ほど富本さんの話にもあった「名付けると人は動く」という考えのもと、書き出した中で最も可能性を感じるものにネーミングを付けていきます。


STEP2は「業界変換マトリクス」。X軸に自社の資源や捨てているものを、Y軸に食・美容・医療・健康・教育などの業界を書き出し、多角的な観点から「この業界なら“誰が”欲しがる?」を考えていきます。その上で、新たな用途や収益源、顧客を3つ考え、ビジネスとして成立する可能性を探りました。参加者の皆さんは、限られた時間の中で真剣にアイデアを巡らせます。


STEP3は「共犯者マップ&ギブ&ゲット」。異業種企業、地域・行政、福祉・教育・NPO、顧客・ファンという4つの視点から、「巻き込みたい相手」と「相手にとってのうれしさ」を整理していきます。同時に、自分が提供できるもの(Give)と、自分が欲しいもの(Get)を書く欄もあり、普段は漠然と考えていることを改めて言語化していきました。
最後は、各グループがワークショップで生まれたアイデアを発表。海で得た気づきを出発点に、自社の課題を新たな視点で捉え直し、異業種との連携の可能性まで考えた時間は、参加者それぞれに次のアクションへのヒントをもたらしたようです。それぞれの発表からは、海での体験を自分ごととして捉え、新たな挑戦へとつなげようとする思いが伝わってきました。
海で結ばれた、新たなつながり
ワークショップ終了後は、クロージングを行うため再び海へ。午前中は荒れ模様だった空にも青空が広がり始め、「やっぱり、最初は雨だったのもちゃんと意味があるんだね」と笑い合う人もいました。スタッフも参加者も皆、靴を脱いで裸足になり、砂浜を歩きます。釣り体験やワークショップでの対話を通して互いのことを知ったせいか、皆さんの表情はどこか柔らかく、穏やかな空気が流れていました。


最後は全員で輪になり、この日一日の感想を伝え合います。
「実際に体験して楽しかったし、自分のためにもなりました。今後、このつながりの中で協力し合うことができたらいいなと思います」
「ビジネスをまた一つ生み出したいという目標ができました」
住んでいるまちや携わる仕事は違っても、同じ日に海を体験し、対話を重ねた仲間たち。この場で生まれたつながりは一日限りのものではなく、それぞれの次のアクションへと続く第一歩になったように感じられました。


Oc&co.は今夏、子ども向けのフィールドワークを開催するほか、9月下旬に海の公園で開催される「金沢文庫芸術祭」に出展を予定。また、コンブ漁が最盛期となる来年2月頃には、企業や経営者を対象としたフィールドワークの開催を予定しているそうです。
海を起点にした新たな出会いや共創が、それぞれの地域や事業でどのような形となって実を結ぶのか。今後の展開にも期待が高まります。
取材後記
横浜に約6年住んでいる筆者ですが、実は金沢八景の海を体験するのは初めて。この日も平日の昼間、小雨の中でも潮干狩りをする人の多さに驚き、自分が住んでいる地域にも、まだ知らない顔がたくさんあるのだなと実感しました。
今回のフィールドワークを通して印象的だったのは、「海の課題」は決して海に関わる人だけのものではなく、私たち一人ひとりの暮らしや仕事にもつながっているということです。自然は思い通りにならないからこそ、実際に足を運び、その土地で暮らす人や生き物、地域の営みに触れることで、見えてくる景色があります。
デジタル化や生成AIの活用が進んでも、現地で五感を使って観察し、感じ、対話することで得られる気づきは、人間だからこそ生み出せる価値なのかもしれません。今回のワークショップで提示された「みつける」「ひろげる」「まきこみ」という視点を、私自身もこれからの仕事や暮らしの中で大切にしていきたいと思います。
今回のフィールドワークの様子は、umi to miraiのYouTubeでもご覧いただけます。記事では伝えきれなかった当日の雰囲気や参加者の様子も収められていますので、ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひあわせてご覧ください。
【参照サイト】umi to mirai
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