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【10/21】アートカフェ「コーヒー粕で絵画を描こう!」を開催します

2023年10月21日、「めぐる星天 アートカフェ」を相鉄線・星川駅直結のqlaytion gallery(クレイション ギャラリー)で開催します。

本イベントでは、コーヒーを飲むときにでる「コーヒー粕」を使ってアート作品を作るワークショップを開催します。

詳細をご確認のうえ、ぜひご参加ください。

※本イベントは、循環型の暮らしの普及を目指すサーキュラーエコノミー推進月間「Circular October」の特別企画のひとつです。

「めぐる星天 アートカフェ」について

「めぐる星天 アートカフェ」は、アートを通じて身近にある捨てられてしまうものに新たな価値を見出すワークショップです。

今回は、イベント会場である商業施設「星天qlay」に店舗を構えるカフェ「Tully’s Coffee」と「Robert’s Coffee」からコーヒー粕をご提供いただきます。

また、講師には日本画家であり造形作家兼美術講師の中田晋一さんをお迎えします。

イベントの事前予約は不要です。どなたでもご参加いただけますので、詳細をご確認のうえぜひ会場へお越しください。

※画像は作品イメージです。

 

ワークショップ開催概要

  • 日時:2023年10月21日(土)13時〜14時
  • 場所:星天qlay内 サーキュラーエコノミー推進拠点「qlaytion gallery(クレイション・ギャラリー)」
  • アクセス:相鉄線・星川駅 直結
  • 参加費:1,000円 ※お支払いは当日、会場での現金払いのみ
  • 持ち物:完成したアートを持ち帰るファイルや紙袋(作品はA4サイズです)、タンブラー or マイカップ(当日は会場にコーヒーをご用意します!)
  • 申し込み:Peatixページよりチケットをお求めください
  • 主催:Circular Yokohama(ハーチ株式会社)
  • 協力:日本画家/造形作家・中田晋一氏
qlaytion gallery(クレイションギャラリー)

 

講師のご紹介

中田晋一さん(日本画家/造形作家)

幼少時よりお絵かき工作好きで小学校3年生より日本画家、星野眞吾先生主催の絵画教室に通う。大学生時代からドリップ後のコーヒー豆や石彫で出る石粉を用いた日本画の制作を試みる。2010年頃より造形活動も開始。造幣局主催、国際コインデザインコンペティション最優秀賞受賞(日本人初受賞)2019年に機械切削の廃材の人工木材で制作したオブジェを制作、ギャラリーguildにて個展開催。2022年に、使えなくなった時計の部品をアートに変える集団「re:time」に参加。

コーヒー粕を日本画に。”アート”と”教育”、2つの視点から中田晋一さんが描く未来 中田晋一さんのインタビューはこちら!

※イベントに関するお問い合わせは、Peatixページのメッセージ機能またはCircular Yokohama編集部まで。

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