循環を楽しく体験する「YOKOHAMA CIRCULAR DESIGN MUSEUM」
YOKOHAMA CIRCULAR DESIGN MUSEUM(ヨコハマ サーキュラーデザイン ミュージアム)は、横浜市におけるサーキュラーエコノミーや地産地消に関連するサービスおよびプロダクトの展示販売を通して、訪れた人が循環型の暮らしを楽しく体験することができる移動式ミュージアムです。本プロジェクトは横浜市内のサーキュラーエコノミー推進を行うCircular Yokohamaが企画運営を行っており、2023年2月、保土ヶ谷区の星天qlay内に「qlaytion gallery(クレイション ギャラリー)」がオープンし、初の展示を開催したことをきっかけにスタートしました。
テーマは「PLAYFUL CIRCULARITY(循環を、遊ぼう。)」。展示物は随時アップデートされ、横浜市内から出た廃棄物のアップサイクルグッズやアート作品、地産地消をテーマにした食品など、デザインに優れ、思わずワクワクするような商品やサービスに出会うことができます。
展示は「みなとみらいサーキュラーウィークエンド」をはじめ、サーキュラーエコノミーやSDGsをテーマにしたさまざまなイベントに出展。市内の施設や団体とコラボレーションし、展示に加えアップサイクルアートの体験ワークショップや映画の上映会を開催するなど、規模や開催目的に合わせて参加者が楽しめるようなアレンジを加えて実施されています。
ここがサーキュラー!
1. ウェブメディアとの連携により、循環を見て、触って、体験できる仕掛けを創出
Circular Yokohamaでは、メディアプラットフォームの強みを活かし、展示品の詳細や活動の背景、その想いをインタビューやプロジェクト記事にまとめてウェブサイト上で紹介しています。ミュージアムで実物に触れながら循環を体験するだけでなく、記事を読んで地域やサーキュラーエコノミーに関する魅力を再発見することができます。
2. 移動式ミュージアムで各所に出展し「体験」と「出会い」を提供
YOKOHAMA CIRCULAR DESIGN MUSEUMは移動式ミュージアムのため、各企業や団体とコラボレーションし、さまざまな場所で出張展示を行っています。特定のエリアに限定せず展示を開催することで、循環型の取り組みを目にする人が増えるとともに、訪れた人に新たな体験や交流の機会を提供できます。また首都圏を中心に横浜市外でも複数の開催実績があり、横浜の魅力を外へ発信することにも力を入れています。
3. 展示什器にもアップサイクル品を活用
サーキュラーエコノミーの原則にならい、展示什器にも「循環」を取り入れています。可能な限り新品を購入せずに、廃棄予定のソーラーパネルを机にしたり、学校から出る廃材を用いて棚をDIYしたり、飲み終わった空き缶をランタンにしたりと、出張や取材で出会った人々のアイデアも柔軟に取り入れながら、よりよい展示へとアップデートを続けています。
※本ミュージアムは移動式のため、展示品および什器は会場や時期によって異なります。
プロジェクト概要
| 運営主体 | ハーチ株式会社 |
| 開始日 | 2023年2月 |
| 住所 | 神奈川県横浜市保土ヶ谷区星川1-1-1 星天qlay 2階 B-2-7 qlaytion gallery |
| URL | https://circular.yokohama/yokohama-circular-design-museum/ |
| 連絡先 | メール:contact@circular.yokohama |





