東北との再エネ都市間流通による地域活性化モデル、新たに横浜市内事業者へ供給を開始

  • Posted by 瀧田桃子
  • On 2021年8月10日
横浜市の再エネの創出ポテンシャルは現在の消費量に対し約10%と試算され、再エネへ転換するためには、広域連携による市域外からの供給が必要不可⽋な状況です。そこで横浜市は、2050年までの脱炭素化「Zero Carbon Yokohama」の実現に向けた取り組みの一環として、再⽣可能エネルギー資源が豊かな東北 13 市町村と「地域循環共⽣圏」の考え⽅に基づき再⽣可能エネルギー(以下、再エネ)に関する連携協定を締結しています。2020年12⽉には株式会社まち未来製作所(以下、まち未来製作所)との連携協定に基づき、東北の連携先に⽴地する再エネ発電所の電気を横浜市内に供給する実証事業を開始しました。このたび、前述の実証事業により福島県会津若松市で発電された再エネを、新たに横浜市内7事業者へ供給する取り組みを開始しました。その内6事業者は、当実証事業に参画している株式会社Looopが、自社の再エネオプション「eneco」を活用し再エネを供給します。
Read More

新規プロジェクト「Zero Ring」を掲載しました

  • Posted by Circular Yokohama Editorial Team
  • On 2021年6月28日
横浜のみなとみらいエリアのテイクアウト(お持ち帰り)容器を循環させるプロジェクト「Zero Ring」。ある時、テイクアウトをした際に美味しい料理が使い捨ての簡易的な容器に盛られることにより、料理やお店の持つ世界観や料理 […]
Read More

新規プロジェクト「アクアポニックス」を掲載しました

  • Posted by Circular Yokohama Editorial Team
  • On 2021年6月25日
アクアポニックスは水耕栽培と養殖を掛け合わせ、野菜と魚を同時に育てる「循環型有機農業」です。魚・微生物・植物の三者が生態系をつくり、バランスよく循環する仕組みを整えることで、資源の使用量を最小化することが可能です。既存の […]
Read More

新規プロジェクト「TENTO」を掲載しました

  • Posted by Circular Yokohama Editorial Team
  • On 2021年6月17日
TENTOは、間伐材を活用して作られたシェアオフィスです。現在は横浜市中区のシェアワークプレイス「mass × mass(マスマス)」に拠点を置いています。「”横浜で働くこと = 横浜の水源を守ること” それが繋がったら […]
Read More