本文へスキップ

新規プロジェクト「黒船せっけん」を公開しました

黒船石けん

環境と未来を考え、横浜市金沢区の小学生が地域と協力して開発した「黒船せっけん」についての情報を公開しました。

「黒船石けん」は、横浜市金沢区の瀬ケ崎小学校5年生の児童たちが地元の企業や団体と協力して製作したオリジナル石けんです。同小学校の総合の授業「せがさきタイム」で、身の回りの解決すべき問題として、児童たちは新型コロナウイルスの感染予防策となる「手洗い」に着目。環境問題やSDGsについての勉強を重ねた結果、環境に配慮した地元の素材を使った石けんで地元金沢区を盛り上げたいと考え、本商品を開発しました。

石けんの材料には、地域で調達したコンブや炭、廃棄食材を使用。黒い見た目と金沢区・小柴沖にペリー提督が停泊したことから「横浜金澤黒船石けん」と命名されました。

本商品は、Circular Yokohamaが運営するYOKOHAMA CIRCULAR DESIGN MUSEUMにて展示販売を行っています。

ご興味をお持ちの方は、下記より詳細をご確認ください。

環境と未来を考え、小学生が地域と協力して開発した「黒船せっけん」 https://circular.yokohama/projects/kurofune-soap/

【関連記事】瀬ケ崎小学校の生徒が作った「黒船石けん」販売会、3月23・24日に八景で開催

この記事をシェア