【5/29】船場・博展・ヤマハ発動機が語る、アップサイクルと共創。トークイベント「PRODUCT REGENERATION」開催
- On 2026年5月7日
株式会社船場(以下、船場)・株式会社博展(以下、博展)・ヤマハ発動機株式会社(以下、ヤマハ発動機)は、アップサイクルと共創をテーマにしたトークイベント「PRODUCT REGENERATION ー遊び心と共創から生まれる再生型社会ー」を、2026年5月29日(金)に開催すると発表しました。会場は、ヤマハ発動機がみなとみらいに構える共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(リジェラボ)」です。
本イベントの企画・運営には、Circular Yokohamaを運営するハーチ株式会社が協力しています。
廃材・技術・想いを、”遊び心”と”共創”で再生する
製品の「役目」が終わったとき、そこに宿る技術や素材、つくり手の想いはどこへ向かうのでしょうか。
ヤマハ発動機のモーターサイクルを支えてきた塗装や鍛造の職人技。何十年にもわたり子どもたちの遊び場を生み出してきたプールの廃FRP素材。それぞれに宿る技術と想い、素材の可能性を、企業の垣根を越えた共創によってアップサイクル什器として再生させました。
本イベントでは、船場・博展・ヤマハ発動機の3社が、それぞれの強みを持ち寄り共創で生み出したアップサイクル什器に実際に触れながら、その背景にある技術、現場のこだわり、共創のリアルなプロセスをトークセッションを通じてお伝えします。
後半には参加者同士のディスカッションや懇親の時間も設けています。素材循環やアップサイクルに関心を持つ多様な立場の方が集まるこの場から、次の共創が生まれるかもしれません。
廃材・技術・想いを”遊び心”と”共創”で再生する価値を、社会に広げていく。その一歩を、ここから一緒に踏み出しませんか?
開催情報
日時:2026年5月29日(金)
・開場:17:00〜
・セッション:17:30〜19:40
・懇親会:19:40〜
会場:YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(リジェラボ)
神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2 横浜シンフォステージ ウエストタワー9F
参加費:1,500円(軽食・飲み物つき)
定員:50名(申込多数の場合、抽選あり)
お申し込み:Peatixよりお申し込みください
共催:株式会社船場、株式会社博展、ヤマハ発動機株式会社
企画・運営協力:ハーチ株式会社
プログラム(予定)
・17:00 開場・什器フリー見学
・17:30 オープニング
・17:40 アイスブレイク・テーブルシェア
・17:50 トークセッション(1)「技術と想いの再生」
株式会社船場 田口さん / ヤマハ発動機 MC企画ソリューション部 角谷
・18:10 トークセッション(2)「素材と想いの再生」
株式会社博展 高橋さん / ヤマハ発動機 マリン事業本部 国内事業推進部 野村
・18:30 什器見学・体感タイム
・18:50 グループディスカッション
・19:20 対談「共創で生み出す再生の未来」
株式会社船場 荒毛さん / 株式会社博展 鈴木さん
・19:40 懇親会
・20:30 終了
こんな方におすすめ
・自社の技術や素材を新たな文脈で活かしたいと考えている方
・サステナビリティやサーキュラーエコノミーを事業に組み込みたい方
・アップサイクルを「ビジネス」として成立させる方法を探している方
・企業間の共創に興味があり、パートナーシップのヒントを探している方
・素材循環に携わるメーカー、リサイクル業者、自治体関係者の方
・ヤマハ発動機のものづくりやリジェネラティブな取り組みに関心がある方
登壇者
荒毛 大輔さん(株式会社船場 EAST事業本部 Project Management Division ディビジョンリーダー)

1999年入社以来、商業施設を中心に空間づくりに携わり、設計・施工ディレクション、制作管理業務に従事。2009年より上海船場建築装飾有限公司に出向し、中国での日系企業出店支援を担当。2019年帰任後は商業施設・公共空間のディレクションおよびマネジメントに取り組み、現在はプロジェクトマネジメント業務を担う。
田口 裕都 さん(株式会社船場 EAST事業本部 Design Direction Division 空間デザイナー)

1997年京都府生まれ。2020年岡山県立大学デザイン工学科建築都市デザイン領域を卒業後、株式会社船場に入社。空間デザイナーとして商業施設やオフィス等のデザイン業務に従事。
鈴木 亮介 さん(株式会社博展 サステナビリティ推進部長)

空間・体験設計を軸に、サーキュラーデザインや社会性のあるプロジェクトのリサーチ/プロトタイピング・企画・実装を手がける。
高橋 匠 さん(株式会社博展 サステナビリティ推進部 サーキュラーデザインルーム デザイナー)

体験を軸とした空間デザインに従事。コンテクストから空間を紐解き、より深い体験を追求する。光を用いたインスタレーションなどアーティスト活動も展開。近年はサーキュラーデザイン領域で活動中。
角谷 智 (ヤマハ発動機株式会社 MC企画ソリューション部 企画管理G グループリーダー)

2005年ヤマハ発動機に入社後、USオフロード競技モデルの商品企画を担当。上海・米国ジョージア州での駐在を経て、先行企画や未来洞察業務に従事。現在はマーケティング統括部にて企画管理を担う。
野村 隆敏 (ヤマハ発動機株式会社 マリン事業本部 国内事業推進部 プール管理部 生産グループ)

大学卒業まで水泳部員として競泳を続け、水泳インストラクターを経てヤマハ発動機へ入社。以降、プールの運営・製造に携わり、現在はプールユニットの生産計画管理を担当。
会場について:YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(リジェラボ)
リジェラボは、ヤマハ発動機が運営する「再生(Regeneration)」をテーマにした共創スペースです。人・自然・都市のこれからを考える実験場として、多様なバックグラウンドを持つ人々が集い、未来のアイデアが生まれる場です。
https://www.yamaha-motor.co.jp/regenerative-lab/

横浜シンフォステージウエストタワー入館方法
・開催前日に、Peatixにご登録のメールアドレスへ「横浜シンフォステージ来訪者管理システム」より入館用QRコードが送付されます
(※PeatixのQRコードは使用しませんのでご注意ください)
・PCのみで受信された方は、QRコードを印刷してご持参ください
・スマートフォンで受信された方は、当日画面をご準備ください
・建物3階エレベーターホール入口のセキュリティゲートでQRコードをかざし、9階までお越しください
・退館時にも同じQRコードが必要となります
【参照記事】PRODUCT REGENERATION ー遊び心と共創から生まれる再生型社会ー
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