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【Circular Yokohama Letter 2022年7月号】横浜でサーキュラーエコノミーに出会える拠点をオープンしました

『Circular Yokohama Letter』は、毎月Circular Yokohama編集部の横浜での活動や世界中のサーキュラーエコノミーの最新情報を集めてお届けします。

記録的な猛暑と豪雨により不安定な天候が続いている、2022年夏。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

Circular Yokohamaは7月、これまでのサーキュラーエコノミー推進メディア事業を踏み台とした新たな挑戦の機会を得ました。本記事にて、その取り組みをご紹介します。

目次

サーキュラーエコノミーに出会う拠点「横浜サーキュラーデザイン展」オープン

都市におけるサーキュラーエコノミー実現の鍵となるのが、信頼によって紡がれる人と人とのつながり。

2019年にウェブプラットフォームを立ち上げたCircular Yokohamaでは、これまで数多くの取材やイベント企画・開催を通じて、地域の中で同じビジョンを持って走る方々と関係を構築してまいりました。そしてこの度、インターネットを飛び出して、皆さまが直接サーキュラーエコノミーを体感できる拠点をオープンいたしました。

それが、「横浜サーキュラーデザイン展」です。

本展示は、サーキュラーエコノミーの概念を取り入れながら活動を展開する方々の製品や情報の展示販売、実証実験等を行うための拠点です。2022年7月現在、毎週木曜日、横浜市役所2階にて開催の「横浜夕方マルシェ」内に設置しています。

今後は、同展示の多拠点展開や、製品・情報を一層充実させることで、横浜市内のサーキュラーエコノミー推進を加速させてまいりいます。

横浜サーキュラーエコノミー展、ならびに横浜夕方マルシェの詳しい情報は、下記記事よりご覧ください。

サーキュラーエコノミーをより身近に。地域循環型マルシェ「横浜 夕方マルシェ」へ参画します https://circular.yokohama/2022/07/06/yugata-marche/

※「横浜サーキュラーエコノミー展」では、横浜でサーキュラーエコノミーやサステナビリティに取り組む方々の製品販売や情報告知をサポートしています。ご興味のある方は、イベント詳細をご確認の上、お気軽にお問い合わせください。

サステナブル・シーフードの普及に取り組む横浜市立大学「TEHs」を取材

横浜市金沢区にキャンパスのひとつを構える横浜市立大学では、SDGsに取り組む学生団体「TEHs」(以下、テフズ)の学生と横浜市立大学生活協同組合が中心となって、サステナブルな食堂メニューの提供を推進しています。

Circular Yokohamaは2022年7月某日、同学の学食を訪問し、その取り組みを取材しました。

メニューの発案を行うテフズの学生と、学食メニューの考案をする大学生協の担当の皆さまにじっくりとお話を伺いました。

さらに、取材当日に学食で提供されていた期間限定メニュー「サスシー(サステナブルシーフード)カレー」と「サスシーちくわのマヨ焼き」もいただきました。

サステナブル認証を受けたエビとあさり、ちくわを使用した大学オリジナルの”サスシー”メニュー

取材にてお伺いしたテフズの活動の詳細は、近日公開予定のストーリー記事に掲載いたします。お楽しみに!

Circular YokohamaオリジナルYouTube企画「まあるいラジオ」第二弾をリリース

2022年6月に始動した、Circular YokohamaのYouTubeチャンネル。動画の第二弾を公開いたしました。

横浜・馬車道のサステナブルカフェ「haishop cafe」の皆さまをゲストに迎え、そのお取り組みについてトークショー形式でお届けしています。

今後もYouTubeチャンネルにてさまざまな企画をお届けしてまいります。ぜひ、高評価やチャンネル登録をお願いいたします。

「haishop cafe」については、下記の記事でもご紹介しています。

おみやげを通じて社会課題を解決。買い手、貰い手、そして作り手を幸せにする「haishop」 https://circular.yokohama/2020/12/25/haishop/

Circular Yokohama各種SNS

Circular Yokohamaでは、SNSでの発信を強化しています。皆さまのフォローをお待ちしています。
Twitter https://twitter.com/CE_yokohama

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