新規プロジェクト「Beer the First」を公開しました
- On 2025年2月20日
廃棄予定の食材を活かしてクラフトビールを製造する「Beer the First」についての情報を公開しました。
Beer the First(ビア・ザ・ファースト)は、廃棄予定の食材を生かしたクラフトビール製造を行う企業です。製品の製造を通じて、自然環境と人間の生活文化がより良く循環する社会の実現を目指しています。本プロジェクトは2021年8月、横浜髙島屋のパン売り場「ベーカリースクエア」で閉店間際に出てしまう廃棄間近のパンを活用し、食品ロスを削減する環境に優しい発泡酒「RE:BREAD」を開発したことをきっかけにスタートしました。
2024年10月には、横浜髙島屋、REVO BREWING、横濱ワイナリーと共同で、横濱ワイナリーが有機栽培で育てたワイン用葡萄のワインパミス(ワイン製造工程でぶどうを搾った後に残る果皮)を原材料の一部として使用したクラフトビール「YOKOHAMA Vineyard Ale」を開発。地元企業と連携し、地域の魅力を最大限に引き出した商品を生み出すことで、食品ロス削減に貢献しています。
ご興味をお持ちの方は、下記より詳細をご確認ください。
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Circular Yokohama Editorial Team
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