YOKOHAMA CIRCULAR DESIGN MUSEUM(ヨコハマ サーキュラーデザイン ミュージアム)は、楽しく循環型の暮らしを体験できる横浜発の移動式ミュージアムです。展示のテーマは「PLAYFUL CIRCULARITY(循環を、遊ぼう。)」。横浜市内から出た廃棄物のアップサイクルグッズやアート作品、地産地消のおいしいアイテムなど、デザインも素敵で思わずワクワクする横浜の商品やサービスに出会えます。
YOKOHAMA CIRCULAR DESIGN MUSEUM
PLAYFUL CIRCULARITY(循環を、あそぼう。)
あそぶように、循環型のくらしを体験する。
あそびながら、資源の大切さを理解する。
循環を通じて、横浜というまちの魅力を再発見する。
ワクワクするような、横浜のサーキュラーデザインに出会える場所。
それがここ、YOKOHAMA CIRCULAR DESIGN MUSEUM。
サーキュラーエコノミーを、もっと楽しく、かっこよく。
展示プロダクト・作品
※展示品および什器は、時期によって入れ替わります。ご覧になりたい製品がある場合には、事前にお問い合わせください。
循環ガチャ
「循環ガチャ」は、コインの代わりにペットボトルキャップを入れて遊べる、地域や資源の循環を楽しく体験できるガチャガチャ(提供:ファブラボみなとみらい(神奈川大学))
WE21ジャパン
「WE21ジャパン」は、神奈川県内のリサイクルショップ「WEショップ」を拠点に循環型の社会づくりや国際協力などを行うNPO団体(提供:認定NPO法人WE21ジャパン)
アップサイクルスティック
「アップサイクルスティック」は、アイスホッケーのチーム「横浜GRITS」のホッケースティックをアップサイクルしたチームグッズ(提供:GRITSスポーツイノベーターズ株式会社)
はち育
「はち育」は、農薬不使用で安心・安全な養蜂を通じて地域の環境保全について考えるきっかけづくりを行う、西武造園グループオリジナルの学習プログラム(提供:西武造園株式会社)
Coco&K.
「Coco&K.」は、フィリピンで捨てられていたジュースのパックを現地でアップサイクルしたバッグや小物を輸入販売するブランド(提供:ココロインターナショナル株式会社)
クラフトビールペーパー
「クラフトビールペーパー」は、ビールの醸造過程で出る廃棄されていたモルト粕を練り込んで作った、破れにくく印刷もできる横浜発のクラフト紙(提供:株式会社kitafuku)
リサイクルバッグ
金沢養護学校のリサイクルバッグは、学校で使う印刷用紙を包んでいる紙と靴下を作る際に出る端切れを組み合わせて、同校の生徒たちが作ったオリジナルバッグ(提供:神奈川県立金澤養護学校)
金澤八味
「金澤八味」は、アマモを堆肥に育てた唐辛子と8種類の素材から作られた地域発の産品をつくる地域参加型の循環型プロジェクトによって生まれた、地産地消の調味料(提供:SDGs横浜金澤リビングラボ)
buøy
「buøy」は、私たちのプラスチックの使い方を問いかけるために生まれた、海洋プラスチックを美しい“工芸品”に生まれ変わらせるインテリア雑貨ブランド(提供:株式会社テクノラボ)
黒船石けん
「黒船石けん」は、金沢区・瀬ヶ崎小学校の児童たちが地域を盛り上げるために地元企業の協力を得ながら作ったオリジナル石けん(提供:横浜市立瀬ケ崎小学校)
特殊紡績手袋よみがえり&よみがぁ~る
「よみがえり&よみがぁ~る」は、故繊維のリサイクルやリユースを手がけるナカノ株式会社が古着をリサイクルして作った軍手(提供:ナカノ株式会社)
横浜リユースびん
「横浜リユースびんプロジェクト」は、びんの「地域循環」と「地産地消」がテーマの地域密着型の環境保全プロジェクト(提供:横浜市資源リサイクル事業協同組合)
SDGsストロー・ヨコハマ
「SDGsストロー・ヨコハマ」は、横浜市が保有する山梨県道志村内の水源林の間伐材を使い、障がいを持つ人々の手で作られた、横浜製カンナ削りの木のストロー(提供:ヨコハマSDGsデザインセンター)
カンカラ三線
「カンカラ三線」は、横浜市中区寿町の住民と同地域のまちづくりの拠点「ことぶき協働スペース」が作った、お菓子の空き缶などをボディにした手作り弦楽器(提供:ことぶき協働スペース)
湘南エコプロジェクト
「湘南エコプロジェクト」は、リサイクルの要となる生活者向けに、プラスチック資源の正しい知識や理解を広め、誰もが楽しみながら行動するきっかけを作る取り組み(提供:株式会社湘南貿易)
コーヒー粕のアップサイクルアート
横浜市青葉区みたけ台中学校の美術教諭であり日本画家・造形作家として活躍する中田晋一さんが制作する、コーヒー粕を絵の具として描かれたアップサイクルアート作品(提供:中田晋一さん)
くるり工房
「くるり工房」は、製作やワークショップを通してそのままの形では捨てられてしまうモノを様々なアイデア「くるり」と新たな姿に生まれ変わらせる横浜市金沢区の活動拠点(提供:武松商事株式会社)
SEYANISHI SDGs PROJECT
「SEYANISHI SDGs PROJECT」は、瀬谷西高校の生徒が横浜市内を中心とした企業や農家、NPO、商店街と連携して行った、SDGsの目標に即した16のプロジェクト(提供:神奈川県立瀬谷西高等学校)
間伐材のコースター・楊枝
植物の健康を守る上で欠かせないお庭の剪定。伐採後の樹木や剪定枝に詰まった自然の風合いを室内にいても楽しむことができるよう、インテリア雑貨にアップサイクルする石井造園の取り組み(提供:石井造園株式会社)
循環型の展示什器
ソーラーテーブル
地域にある空き家のDIYリノベーション体験を通じたまちづくりシェアリングプラットフォーム「solar crew」が作る、廃棄される太陽光パネルをアップサイクルして作ったソーラーテーブル(提供:株式会社Solar Crew)
ペットボトルキャップテーブル
ペットボトルキャップ6000個をアップサイクルして作られたテーブル。白を基調とするマーブル模様が美しい天板はもちろん、脚の部分まで全てキャップからできている(提供:株式会社湘南貿易)
展示協力団体・企業の一覧
YADOKARI株式会社、株式会社湘南貿易、kitafuku株式会社、ファブラボみなとみらい(神奈川大学)、武松商事株式会社、ナカノ株式会社、アマンダリーナ合同会社、神奈川県立金沢養護学校、株式会社テクノラボ、横浜市資源リサイクル事業協同組合、ヨコハマSDGsデザインセンター、神奈川県立瀬谷西高校、横浜市立瀬ケ崎小学校、中田晋一(画家・造形家)、西武造園株式会社、横浜緑地株式会社、ハマの屋台プロジェクト、石井造園株式会社、5%Garden、株式会社大川印刷、ココロインターナショナル株式会社、認定NPO法人WE21ジャパン、株式会社相鉄アーバンクリエイツ、株式会社相鉄ビルマネジメント、株式会社Solar Crew、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ(敬称略、順不同)
概要・アクセス
営業時間 | 月・火・木・金:13:00〜17:00 |
定休日 | 水、土日祝(詳細はInstagramをご覧ください) |
開催場所 | 星天qlay Bゾーン qlaytion gallery(星川駅2階) |
住所 | 神奈川県横浜市保土ヶ谷区星川1-1-1 星天qlay 2階 B-2-7 |
行き方 | 相鉄線「星川」駅改札を出て左折し、通路をまっすぐ進んだ突き当たり |
https://www.instagram.com/qlaytion_gallery/ |
※展示品および什器は、時期によって入れ替わります。ご覧になりたい製品がある場合には、事前にお問い合わせください。
お問合せ
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