ヨコハマSDGsデザインセンターの新拠点がみなとみらいにオープン

  • Posted by 瀧田桃子
  • On 2021年12月20日
横浜市、株式会社エックス都市研究所、合同会社サスティナブル・デザイン都市戦略研究所、凸版印刷株式会社および株式会社日本総合研究所の5者が協働で運営する「ヨコハマSDGsデザインセンター」は、2021年12月、拠点を中区尾上町からみなとみらい「横濱ゲートタワー」へ移転しました。
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新規プロジェクト「baybike」を公開しました

  • Posted by Circular Yokohama Editorial Team
  • On 2021年11月16日
ドコモ・バイクシェアの自転車の共同利用(シェアサイクル)サービスの一つであるbaybike(ベイバイク)についてのプロジェクト記事を公開しました。
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【10/27開催】Yokohama Startups 2021 Vol.6「 サーキュラーエコノミーとDX:ごみのない未来をデザインする」

  • Posted by 瀧田桃子
  • On 2021年10月22日
テクノロジーの力を活用し、いま世界中で注目を集めている「サーキュラーエコノミー」の分野で事業を展開されている起業家の皆様をゲストにお呼びします。大量生産・大量消費・大量廃棄を伴うリニア(直線)型の経済ではなく、廃棄を出すことなく資源を循環させつづける「サーキュラーエコノミー」への移行は欧州を中心に世界中で加速しており、ユニークなビジネスモデルやスタートアップ企業が続々と誕生しています。 ゲストは、「ごみのない未来をデザインする」をテーマに、大企業とも連携しながら廃棄物可視化プラットフォームとアプリ「GOMiCO」を展開しているレコテック株式会社代表・野崎衛氏、食品ロスの削減に向けたフードシェアリングサービス「TABETE」を展開している株式会社コークッキング代表・川越一磨氏をお迎えし、「廃棄物」を切り口とした循環型のイノベーションとビジネスモデルについて学びます。
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植物性・地産地消・食品ロス削減を同時に実現。「横浜ヴィーガンラーメンプロジェクト」が可視化する地域循環の真価

  • Posted by Rina
  • On 2021年10月6日
横浜市内の学生のアイデアから動き出した地域循環プロジェクト「横浜ヴィーガンラーメンプロジェクト」。サーキュラーエコノミー実現に向けた地産地消の実証実験とも言える新たな試みの背景にある”気づき”とは?
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リサイクルファブリックマーケット「めぐる布市」、 9月11日・12日に象の鼻テラスで開催

  • Posted by 瀧田桃子
  • On 2021年9月9日
NPO法人森ノオトが運営するアップサイクル工房「AppliQué」(アプリケ)は、「ものの一生が美しくめぐる社会」を目指し、「捨てるとつくるを楽しくつなぐ」活動に取り組んでいます。循環型のものづくりの魅力をより多くの方に知ってもらいたいという思いから、2021年9月11日(土)・12(日)に横浜の臨海都心部エリアで「めぐる布市」が開催されます。
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東北との再エネ都市間流通による地域活性化モデル、新たに横浜市内事業者へ供給を開始

  • Posted by 瀧田桃子
  • On 2021年8月10日
横浜市の再エネの創出ポテンシャルは現在の消費量に対し約10%と試算され、再エネへ転換するためには、広域連携による市域外からの供給が必要不可⽋な状況です。そこで横浜市は、2050年までの脱炭素化「Zero Carbon Yokohama」の実現に向けた取り組みの一環として、再⽣可能エネルギー資源が豊かな東北 13 市町村と「地域循環共⽣圏」の考え⽅に基づき再⽣可能エネルギー(以下、再エネ)に関する連携協定を締結しています。2020年12⽉には株式会社まち未来製作所(以下、まち未来製作所)との連携協定に基づき、東北の連携先に⽴地する再エネ発電所の電気を横浜市内に供給する実証事業を開始しました。このたび、前述の実証事業により福島県会津若松市で発電された再エネを、新たに横浜市内7事業者へ供給する取り組みを開始しました。その内6事業者は、当実証事業に参画している株式会社Looopが、自社の再エネオプション「eneco」を活用し再エネを供給します。
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