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リサイクルファブリックマーケット「めぐる布市」、 9月11日・12日に象の鼻テラスで開催

NPO法人森ノオトが運営するアップサイクル工房「AppliQué(アプリケ)」は、「ものの一生が美しくめぐる社会」を目指し、「捨てるとつくるを楽しくつなぐ」活動に取り組んでいます。循環型のものづくりの魅力をより多くの方に知ってもらいたいという思いから、2021年9月11日(土)・12(日)に横浜の臨海都心部エリアで「めぐる布市」を開催することを発表しました。

同イベントでは、森ノオトによるリサイクル布・手芸用品の展示販売に加えて、作家によるワークショップ・物販ゾーンが設置され、作家たちの製作過程で出た廃棄布や端革などを使ったワークショップが行われます。また寄付布の回収ボックスを設け、ものが循環していく美しさ、ものづくりの楽しさを体感できる空間づくりが図られます。

アップサイクル工房「AppliQué(アプリケ)」とは

端切れでぬいぐるみを縫っている様子
「AppliQué(アプリケ)」は、全国から未使用布の寄付を募り、再販売を行う循環型のプロジェクトです。2017年に募集を始めて以来、生地やボタン、リボン、羊毛のような手芸用品やミシンなどの道具類が数多く寄せられています。

プロジェクトを運営するNPO法人森ノオトでは、送られてきた手芸にまつわる品々を新たな使い手につなぐ場をつくろうと、2020年6月より同団体の活動拠点である森ノハナレ(横浜市青葉区鴨志田町)を会場に、「めぐる布市」を開催しています。布や手芸用品に特化したリサイクルの場は未だ珍しく、利用者から「ここでしか出会えない布に出会える」、「あるモノを使って新しいモノを作る楽しみに目覚めた」といった意見があがるなど好評で、手芸を楽しむ人たちの新たなコミュニティとなっています。

開催概要

めぐる布市 リーフレット

日時 2021年9月11日(土)11:00-17:00/9月12日(日)11:00-16:00
会場 象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目)
アクセス みなとみらい線「日本大通り駅」出口1より徒歩約3分/出口2より徒歩約5分
内容 リサイクル布・手芸用品の展示販売、作家さんによるワークショップ・物販
主催 NPO法人森ノオト AppliQué事業部
詳細 http://morinooto.jp/2021/08/02/zounohana/

※政府、自治体、関係緒機関等から示される正確な情報の収集に努めるとともに、感染拡大防止に細心の注意を払い開催します。

ワークショップ・物販出店者

*()内はワークショップ内容/物販内容
・まるなのこけし(オリジナルこけしづくり/こけし)
・itononiwa(ミツロウラップづくり/エシカル雑貨)
・iriki(木工作品とハギレを組み合わせた小物づくり/木工雑貨
・undöse(端革でブローチ&キーホルダーづくり/革バッグ・小物)
・MayMe(リネンハギレ・型紙・オーダー)※委託販売に変更になりました

※今後の状況によって参加中止の可能性もあります

めぐる布市の様子

活動紹介記事

2021年7月のめぐる布市の様子

活動紹介動画(尺1分13秒)

本件の問い合わせ先

NPO法人森ノオト AppliQué事業部マネージャー 齋藤
TEL:080-7531-8704
E-MAIL:info@morinooto.jp

【参照サイト】ウェブメディア「森ノオト」
【参照サイト】AppliQué公式サイト 

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