人にも地球にも優しいサステナブルな石鹸を。太陽油脂、創業101年目の決意 On 2020年12月21日 今から約5000年以上前、紀元前の古代ローマで生まれたとされる石けん。現代社会で洗濯や食器洗いに用いられる洗剤の多くは化学的に合成された石油由来の合成洗剤ですが、100%天然成分から製造される石けんは、地球にも生き物にも […] Read More
住むことの価値を問い直し、地域内のつながりを再構築。八景市場が生み出す多世代交流の形 On 2020年12月17日 住まいの可能性を広げるアパートメントとして金沢区の地域共創を推進する「八景市場」。2020年11月7日〜8日にかけて、横浜市金沢区の八景市場にて地域活性化をテーマにしたイベントが行われました。その名も「ENJOY LOC […] Read More
環境印刷で刷ろうぜ。横浜の100年企業・大川印刷に学ぶサステナビリティ経営 On 2020年12月1日 地球資源の枯渇や社会のデジタル化によって、紙の使用削減を推奨する流れが起こっています。古くから人々の暮らしを支えてきた印刷技術ですが、徐々にその衰退が囁かれるようになりました。それでも、印刷を通して人々の命と地球環境を守 […] Read More
農業と福祉も連携で取り組む、2020年金澤八味プロジェクト On 2020年11月26日 横浜市金沢区では、2019年よりSDGs金澤リビングラボを中心に地域発の名産品「金澤八味」をつくる循環型プロジェクトを展開しています。プロジェクト2年目となる2020年には、新たな取り組みとして農業と福祉の連携に取り組み […] Read More
海洋プラごみから生まれた工芸品「buøy」が問いかける、プラスチックの価値 On 2020年11月5日 「2050年までに、世界の海を漂うプラスチックの量が重量ベースで魚の量を超える可能性がある。」海洋プラスチック汚染の問題に少しでも興味がある方であれば、一度は世界経済フォーラムが公表したこの衝撃的な予測を耳にしたことがあ […] Read More
食品ロスとプラスチック削減に立ち向かう、横浜市資源循環局 On 2020年11月2日 横浜市は、⼈⼝3,757,630⼈(2020年9⽉1⽇現在)を抱える⽇本国内で最も⼈⼝の多い政令指定都市です。⾸都東京にほど近く都市化が進むなか、廃棄物処理や資源循環は以前から地域課題となっています。そこで、横浜市資源循 […] Read More
【特別対談・後編】横浜の「サーキュラーエコノミーplus」が描く、持続可能な都市の未来 On 2020年10月25日 横浜市では「サーキュラーエコノミーplus」の概念を軸に、地域をあげてサーキュラーエコノミーの推進に取り組んでいます。前編および中編では、横浜市を東西南北4つのエリアにわけてそれぞれの地域が持つ特性や課題について議論し、 […] Read More
【特別対談・中編】横浜の「サーキュラーエコノミーplus」が描く、持続可能な都市の未来 On 2020年10月24日 横浜市では「サーキュラーエコノミーplus」の概念を軸に、地域をあげてサーキュラーエコノミーの推進に取り組んでいます。特別対談の前編では、横浜市政策局共創推進課の関口昌幸さんに横浜市を東西南北4つのエリアに分けてそれぞれ […] Read More
【特別対談・前編】横浜の「サーキュラーエコノミーplus」が描く、持続可能な都市の未来 On 2020年10月24日 2050年には世界人口の約7割が都市部に暮らすと予測されているなか、都市をどのように持続可能な循環型のモデルに移行していくかが世界中で課題になっています。2020年4月に世界で初めて「ドーナツ経済」のモデルを都市政策に採 […] Read More
サステナブルなヒト、モノ、情報の輪をつくり、広げ、未来へつなぐ On 2020年10月21日 横浜市青葉区を拠点に、青葉・港北エリアのサステナブル志向の地域情報発信やイベント運営を通じたまちづくり活動を行っているNPO法人森ノオト。ウェブメディア「森ノオト」で地域の環境を大切にするビジネスや活動に取り組む地元の人 […] Read More
廃棄物から価値を生む。リサイクルで横浜の資源循環を支える「グーン」 On 2020年10月7日 循環型経済の実現には、いわゆる静脈産業と呼ばれる廃棄物処理企業の存在が必要不可欠です。サーキュラーエコノミーへの移行が進むなかで、静脈産業を担う会社への注目が高まっています。 そして、横浜でその役割を担っている企業の一つ […] Read More
環境に配慮しながらも地域活性化を目指す。傘のシェアリングサービス「アイカサ」 On 2020年9月25日 道端に置き去りにされた、骨組みがむき出しになり二度と使うことはできないビニール傘。特に雨の多い梅雨や台風の時期はよく道端で見かける方も多いのではないでしょうか。ビニール傘の国内消費量は年間約8000万本と推定されており、 […] Read More