神奈川県、地域の環境活動の実践スキルを学ぶ「環境学習リーダー養成講座」を10月に開講

  • Posted by 瀧田桃子
  • On 2021年9月16日
神奈川県は2021年10月に、気候変動や生物多様性、環境保全、食品ロス等をテーマとしたオンライン講座を開講します。同県に在住、在学、在勤している人を対象としており、専門講師による幅広い環境に関する知識と環境活動実践者によ […]
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必要な場所に、必要な分だけ。廃棄予定の災害備蓄品を地域で必要な人に循環させる「StockBase」

  • Posted by Motomi Souma
  • On 2021年9月2日
地震や台風など、自然災害に見舞われることの多い日本。東日本大震災を機に多くの自治体で災害に関する条例が定められ、企業に災害備蓄用品を備える努力義務が課されています。しかしその陰では、使用されずに賞味期限の近づいた水や食品 […]
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日揮HD、「国産廃食用油を原料としたバイオジェット燃料を製造するサプライチェーンモデル」を4社共同提案。NEDOが採択

  • Posted by 瀧田桃子
  • On 2021年8月17日
横浜市西区に本拠を置く日揮ホールディングス株式会社(以下、日揮HD)、株式会社レボインターナショナル、コスモ石油株式会社および、日揮HDの国内EPC事業会社である日揮株式会社の4社はこのたび、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が行うバイオジェット燃料生産技術開発事業における公募事業「バイオジェット燃料生産技術開発事業/実証を通じたサプライチェーンモデルの構築」に「国産廃食用油を原料とするバイオジェット燃料製造サプライチェーンモデルの構築」を共同提案し、採択されました。
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東北との再エネ都市間流通による地域活性化モデル、新たに横浜市内事業者へ供給を開始

  • Posted by 瀧田桃子
  • On 2021年8月10日
横浜市の再エネの創出ポテンシャルは現在の消費量に対し約10%と試算され、再エネへ転換するためには、広域連携による市域外からの供給が必要不可⽋な状況です。そこで横浜市は、2050年までの脱炭素化「Zero Carbon Yokohama」の実現に向けた取り組みの一環として、再⽣可能エネルギー資源が豊かな東北 13 市町村と「地域循環共⽣圏」の考え⽅に基づき再⽣可能エネルギー(以下、再エネ)に関する連携協定を締結しています。2020年12⽉には株式会社まち未来製作所(以下、まち未来製作所)との連携協定に基づき、東北の連携先に⽴地する再エネ発電所の電気を横浜市内に供給する実証事業を開始しました。このたび、前述の実証事業により福島県会津若松市で発電された再エネを、新たに横浜市内7事業者へ供給する取り組みを開始しました。その内6事業者は、当実証事業に参画している株式会社Looopが、自社の再エネオプション「eneco」を活用し再エネを供給します。
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横浜市の高校にて「ファンケル神奈川SDGs講座」を開始

  • Posted by 瀧田桃子
  • On 2021年7月16日
株式会社ファンケルは、横浜市立東高等学校サステイナブル研究部において環境に関する長期講座を2021年7月14日に開始しました。本講座は、5月から開始している「ファンケル神奈川SDGs講座」の一環で、年内に計4回以上の開催 […]
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「サステナブル・ブランド国際会議 2022 横浜」、2022年2月にパシフィコ横浜で開催決定

  • Posted by 瀧田桃子
  • On 2021年7月13日
コミュニケーション・デザインの提供を通じて、世界的なサステナビリティのムーブメントを国内で推進する株式会社 博展(以下、博展)は日本において6回目の開催となる「サステナブル・ブランド国際会議 2022 横浜(以下、SB’22 横浜)」 を2022年2月24日(木)、25日(金)にパシフィコ横浜ノースにて開催します。
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SDGs達成・脱炭素社会実現に寄与する取り組みを対象に「SDGs biz サポート補助金」募集開始

  • Posted by 瀧田桃子
  • On 2021年7月12日
横浜市は2021年7月、SDGs達成を目指す先駆的な事業を対象に「SDGs biz サポート補助金」の募集を開始しました。コロナ禍からの経済回復を見据えた「くらし・経済対策」の一環としており、今年度は、脱炭素社会実現に寄与する取り組みに対して優先的に助成されます。また、事業の企画立案、実施に至るまで、SDGs達成や脱炭素化に向けたアドバイスをヨコハマ SDGsデザインセンターが提供しています。
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